10月17日 阪神 対 読売 CS第2戦&最終戦・・

「クライマックスシリーズ:阪神 vs 読売」
第2戦、甲子園へ突撃してまいりまった。

さすがに、ちょ〜満員。試合開始30分前にもかかわらず、ほぼ満員。
いつもなら、オレンジシートあたりはパラパラ空席もあり、席が埋まっても試合開始10分ぐらいしてからって感じやが、さすがに今日は試合前から、全席ちょ〜満員。
喫煙ルームでもいつも以上に歓声があがるほど、皆々様テンション高め。

さて、読売の先発は朝井・・・ 内海やのぉて朝井。
内海対策として外野に右打者並べとるのに、肩すかしで朝井。
阪神ファンから見れば、完全に余裕こかれての朝井先発って感じ。
こっちは今や完全にエース格となった久保。
中継ぎ&抑えがハナクソ状態のため、久保が完投すれば間違いなく勝てそうな気がする。

1回からボルテージ最高潮でガンガン攻めて、あっさり2点先行したが、そのままあっさり朝井は初回だけで交代。なんじゃそら!先発させんな!期待させんな!
で、交代して出てきたのはクビ濃厚な元ヤクルト最多勝助っ人のグライシンガー。
ま、ま、流れは完全にこっち側やったんで、中盤まで完全に勝ちムード。

と・こ・ろ・が、久保交代から悲劇が起こる。

この「久保交代からの悲劇」は、今年の阪神のオハコである。毎度お馴染みである。
レギュラーシーズンと変わりなく、見事にこの悲劇がきっちり最後にも起こる。

まさか、7回3点(久保田さん)、8回2点(球児さん)たった2回で5点もプレゼントするとは・・
平野さんのエラーそして失点、ファインプレー、タイムリー、エラーそして失点というわけわからん独り舞台があったにせよ、終盤に「逆転の5点をプレゼント」というあいかわらず愉快な幕切れとなってもた。
(平野さん派手さはいらんから普通でえぇよ。関本さんの堅実さを見習ってくさーい)

まぁ・・今年の阪神って感じやね。

っちゅうわけで、今シーズンほんまの最終試合となりまった。
おつかれちゃ〜ん。また、来ね〜ん。阪神ファンの皆様方、良いお年ぉ〜。


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